君唄―KIMIUTA





大空の星が見渡せる野原で

綴った詞を歌いました

夏の夜の風はやさしいから

君の元へ運んでくれるでしょう


 君がよく弾いていたギターの弦のこすれる音が
 たまらなく好きで好きで
 いつしか真似して弾いていた

 ヘタクソだった音
 今では少しだけましだよ
 やっと君のために歌えるようになりました

 昔好きだったバイオリン
 今もきっと好きなんだけど
 やんちゃでていねいな君のギター
 もっともっと大好きだよ

大空の星が見渡せる野原で

綴った詞を歌いました

夏の夜の風はやさしいから

君の元へ運んでくれるでしょう


 忙しさに流されて
 それでも忘れることはない
 全身に流れてる
 いつも旋律(メロディー)が

 もう二度と歌いたくないと
 涙流したこともあった
 そんな気持ちも今では
 いい思い出になってる

大空の星が見渡せる野原で

君への手紙を歌いました

同じ道進めなくなっても

同じ空眺めていようと


I sing a song for you and your future

I sing a song for me and my future

Messages is flying to the SKY

As our eternal memories


大空の星が見渡せる野原で

綴った詞を歌いました

夏の夜の風はやさしいから

君の元へ運んでくれるでしょう


大空の星が見渡せる野原で

君への手紙を歌いました

同じ道進めなくなっても

同じ空眺めていようと
    

BY miyacat




背景提供by
Cosmic shower